ミニマリスト

モンベルのスリムワレットはミニマリストおすすめ財布!

財布をモンベルの「スリムワレット」に買い替え

ついに!お財布をモンベルの「スリムワレット」にしました(^^)

分厚い長財布「ANNASUIアナスイ」から「モンベルのスリムワレット」になるまで本当に時間がかかりました^^; 良さ気な小さい財布を見つけては試し少しずつ財布を小さくしていきました。どんな使い方をしたいか、使い心地をみながらの買い替えです。

 

財布は実際に使ってみなきゃわかりません。要ると思ってたけど無かったら使わなかった。使ってみたら要らない機能だった。使ってみて便利な機能が発見できたとか、とりあえず使ってみるのも楽しいものです。

 

  • 小銭入れの有無
  • 小銭入れの向き
  • 小銭入れの形
  • 札入れの数
  • 握ったときの大きさ
  • ポケットの数

 

 

スリムワレットの小銭ポケットに「カードを収納」

私の使っているモンベルのスリムワレットにはメッシュの小銭ポケットが付いています。ここにICOCAと免許証を入れています。(ICOCAが透けるとこんな感じです)

 

メッシュなので小銭を入れると中身が確認しやすかったのですがマジックテープが剥がしにくいです。小銭も引っかかって取り出しにくいので小銭は別に持つことにしました。

 

空になったメッシュの小銭入れには「カード」を入れることにしました。これでポケットの数が4つに増えました。ポケットには出し入れの必要がないカードを入れるといいですよ。

 

メッシュの小銭ポケット入れに入っているカード(2枚)

  • ICOCA(交通系カード)
  • 免許証

 

※私が使っているのはメッシュじゃない方です。

 

 

モンベルスリムワレットの「良いとこ ✕ 使いにくいとこ」

使い慣れてきたので、気に入ってるところと使いにくいところが分かってきました。使いやすく気に入っているので「スリムワレット」からしばらく買い替えることはないです。小銭入れはまだまだ試してみたいです。

 

一番気に入っているのが軽さです。慣れるまで財布忘れたかもと思うくらい軽いです。持ち始めた頃はレジで忘れたんじゃないかと焦ることもありました。

 

「モンベルスリムワレット」の財布の幅は14.5㎝。私にはちょっと幅が広いです。好みは手のひらサイズです。

 

2つある札入れ(仕切られている)が便利です。レシートとお札が分けられます。買い物メモを入れたり、クーポンを入れたりできるので重宝しています。(それまではレシートに埋もれることが多かったです。 

 

 

ミニマリスト財布の選び方

私が持っている財布は3つ

  1. 普段使う財布
  2. 小銭入れ
  3. 銀行用の財布。(振込用紙や支払いのプリント、通帳など、支払いに使うものが入っています)

財布を1つにまとめたいのですが「幼稚園の支払い」「習い事」「支払い方法が振込だけ」「料金のお知らせが紙ベース」と面倒なことが多くなり、別の財布で管理することにしました。ここからは「普段使う財布①②」について書いていきます。 

 

財布の札入れに欲しい「仕切り」

札入れには仕切りがあると使いやすいです。家計簿をつけるときにサッとレシートだけ取り出せると家計簿を付ける面倒くさが減ります。

レシートや「クーポン」買い物メモを入れて無駄な買い物が減ります。節約にもなります。

 

 

 

カードを入れるポケット数は多い方がいい

カードをすぐに取り出すには「1ポケット1枚」が理想です。だけど、対で使うカードは是非ともセットで入れておいてください。2枚重ねできるポケットがいいです。あまりにギチギチで余裕がないと取り出しにくいです。(この財布は重ねるのは3枚が限界かな。伸びるのも嫌なので薄いカード1枚入れて合計3枚にします)

 

カードが厳選されて少なくなってから1枚ずつ入れるといいです。ポケットが多いほうがいいのは、新しい電子マネーを使ってみようとか、カードの乗り換えや整理するときにポケットは多いほうが使いやすいからです。

 

【今収納しているカードの枚数は9枚です】

  1. ICOCA・免許証(2枚)
  2. 近所のスーパー2店舗のカード(2枚)
  3. 社員証(1枚)
  4. コンビニ・電子マネー(3枚)
  5. 時々使うクレジットカード(1枚)

 

「2つ折り財布」は支払いが早い

「2つ折り財布」は支払いがとてもスムーズです。財布を開いてすぐお金やカードを取り出せるからです(電子マネーにしたらもっと早くなりますね)

 

カードもたくさん、小銭もたくさん、お札もたくさん入れる必要があるなら2つ折り財布はやめたほうがいいです。開いてくるしどんどん分厚くなって傷みも早いです。「2つ折り財布」は中身を減らしてからです。

 

三つ折り財布や、バンド、カバーがあると…

  1. 外すのに1アクション
  2. 開くのに1アクション
  3. お金を出すのに1アクション

 

何処にもでも入って取り出しやすいこと

服のポケット、バッグの内側のポケット、どこにでも入る小さいくて薄い財布が理想です。「大きな重い財布」を持つと自然とカバンも大きく重くなります。「モンベルスリムワレット」はナイロンなのでとても軽いです。

「モンベルスリムワレット」の財布の幅は14.5㎝。私にはちょっと幅が広いです。好みは手のひらサイズです。

 

 

ミニマリスト財布と別に持つ「小銭入れ」

「財布をひとつにしたい」と思っていますが、まだまだ現金のみのお店が多いので財布を無理やり1つにするよりも分けたほうが楽です。今はどの電子マネーで統一するか検証段階です(日々いろんな機能ができるので…)

これができるなら財布をひとつにできるかもしれません^^;

  • 「お釣りを全部募金箱に入れる」
  • 「パーキングで知らない人の料金を払う」
  • 小銭をポケットにジャラジャラ持ち歩く

 

 

100均の手のひらサイズ「がま口の小銭入れ」

「ローソンストア100」の小銭入れです。私が好きな「がま口財布」です。手のひらサイズで使いやすいです。

小銭入れは主に電子マネーで支払いができないお店(行きつけのカフェと八百屋)で使っています。ふらっと寄ったお店で電子マネーが使えないことも多々あるのでもっと、財布らしい財布を持ちたい気持ちもあるのですが、少し使ってみたいと思います。

 

金運・運気アップを狙って使っていた財布

モノをためる生活をしていた頃に使っていたannazui(アナスイ)の財布です。何でも収納できました。この財布を選んだ基準はこのとおり^^;

 

  • 収納たっぷり!レシートやクーポン券なんでもいくらでも入ります
  • がま口です(チャックだとケチになるそうです)
  • がま口の金(金色で運気アップ)
  • 長財布(お札を折らないように収納しましょう)
  • 広い小銭スペース2つにもカード類が入ります(無限ですね)
  • 実りの色、赤に近い方が金運アップ
  • 内側の「青」(無駄遣いしないように冷静な気持ちになる青)

 

ずっと金運にこだわって財布を選んでいた名残か、もともとスピリチュアルが好きなこともあって、やっぱり魅かれる金運アップの財布。昔は金運アップと言われれば、大きくても何でもよかったのですが、今は違う^^; 気になった財布を追加シていきます。

 

1日単位でお金を管理する小銭入れ

ほとんどの支払いがクレジットカードと電子マネーになった今なら、この財布を小銭入れにすることもできそうです。お札を折って入れるのも大丈夫だし^^

けど…小銭出しにくそうです。レシートとかも入れたいし…。小銭の出し入れメインに考えるならスペース広いほうがいいですね。

この財布は「1日単位で管理したらお金が無理なく貯まる」財布。考え方は取り入れたいです。

 

 

財布はどの向きでも持ちやすいサイズを選ぶ

この「開運黒の折り財布」は小銭入れのフタが大きいので小銭が出しやすい。カードポケットも多いし、札の仕切りもあります。モンベルのスリムワレットの閉じたときの幅は(9.5㎝と14㎝)それに比べてこの折り財布は(11.5㎝と10㎝)なのでだいぶんつかみやすくなります。どの向きで持ってもすぐ持てるサイズ。親指と薬指で余裕で掴める大きさがベストだと思います。「開運黒の折り財布」の幅は10cm。サイズ的にこれだと持ちやすそうです。

 

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