家事

作り置きは苦手!冷凍して料理の時間を短くする方法

料理時間を節約する方法

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いろんな「時短」の料理方法ありますね。家事の中で一番時間がのかかる「料理」。この毎日の料理の時間を短縮する方法をいつも考えてます。

 

つくりおきメニューは好きなレシピだけ作る

「つくりおき」が流行っていますが一気に作ると2.3時間かかります…私も2回程作ったのですが疲れて断念しました。お気に入りのレシピを見つけたのでのでよく作っていますが、作り置きはホント便利です。なので「つくりおき」は好きな料理だけを作って少しずつレパートリーを増やすのがおすすめです。

 

 

「0」でなく「1」から料理をスタートする

  1. 食材を買ってきて
  2. 下味・下処理をして
  3. 料理する
  4. 盛り付けて並べる

 

ごはん作りって時間かかりますよね。買い出しからスタートしたら作り出すまでに30分以上かかります。食材を冷凍保存しておけば、前日から冷蔵庫で解凍しておけば仕事から帰った時にもすぐに料理がスタートできます。

 

私がおすすめするのは「ネットスーパーでよく使う定番の食品を買ってまとめて冷凍しておく方法」です。何もない状態「0」から作ろうとすると時間がかかります。下味なり、切ったものがあれば「1」からはじめられます。

 

冷凍庫にメイン食材があると安心

疲れて帰ったときに、メインのお肉や魚が冷凍庫にあると心に余裕が生まれます。メインがあればメニューが決まります。足りない食材だけを買いに行けばいいので、無駄なものを買わずに済むし、余計なことを考えなくてよくなります。

 

きのこ類。ねぎ、人参…野菜がいつも切った状態にあるとスープも豪華になります^^ 4種類くらいキノコ入れることも、ちょっとだけ人参いれて色鮮やかにすることも、最後にネギを乗せることもできます。しかも、グツグツ煮込んでる間に他の料理もできちゃいます。

 

冷凍方法を決めて考える時間をゼロにする

せっかく食材をまとめ買いしても、冷凍するのが面倒臭くなって消費期限が過ぎてしまう…そんなことよくあります、よね?^^; 面倒になる理由を考えてみましょう。

 

  1. 時間がない
  2. 疲れてて全部できる気がしない
  3. 今夜の夕食を考えるだけで精一杯

 

だからって、たくさん食材を買ったら冷凍しないわけにいかないですよね。「あらかじめ冷凍の量を決めておく」と冷凍作業に入りやすいです。面倒くさい理由は「決まってないから」スタートするまでの時間を短縮することが大事です。はじめてしまったらこっちのもの。保存方法が決まってるとすぐにパックを破って始められます。「考える時間を作らないようにする」のがポイント。↓参考までに私の基準です。

牛肉(切落) 炒めもの(小さくして100g)
豚肉(バラ・こま・切落) 炒めもの・生姜焼き・煮物・お好み焼き用(小さくして100g)
鶏肉(むね・もも) カレー用・炊き込み用・煮物(角切り)、ゆでどり用(1枚)
ホイル焼き(1枚ずつ) ※他は基本その日に買ったものを食す^^
野菜・キノコ 鍋・炒めもの・スープ用・ちょい足し用

 

※生姜焼き用とかお好み焼き用とか○○用のお肉は買いません。煮物でも茹でるにしても、切落しかコマ肉で事足ります。

鶏肉は300~400g前後のものを買うようにしてます。(お肉好きなので1枚まるごといれます)

 

 

冷凍保存★時短アイデア

とにかく冷凍!野菜とお肉類は1週間くらいで使い切ってしまうのでジップロックは使っていません。お弁当の冷凍食品、皮を剥いた玉ねぎは使うこともあります。ステンレスのバッドで冷凍して、ポリ袋にほぐして入れる。バットでいっぱいになるときはとりあえずラップをして冷蔵庫に入れて、冷凍作業を続けてます。

 

野菜・きのこはすぐ切って冷凍

【白ネギ】細かくしないと白ネギが苦手な家族のためにこんな切り方です。お好み焼きにもお味噌汁にも使えて便利です。鍋用に3cmくらいに切ることもあります。今日は量が少なかったので鍋用のネギはありません。

 

【細ねぎ】切るのが面倒で「カットねぎ」を買っていたのですが、安い日に束で買ってきた方が量も多いし、当日にカットしてしまえば新鮮です。カットねぎはすぐ使わないと傷むし臭いが出ます。

 

【ごぼう】炊き込み、きんぴらごぼう用です。そのまま使えるので便利です。洗いごぼうやスライスされたごぼうもあります。

土の付いたごぼうを洗うのに一番簡単なのは、包丁の背(せ)棟(むね)峰(みね)を使う方法。魚のうろことり、お肉をたたいたり、ごぼうや人参を洗ったりできます。あとアルミホイルも使ったらそのまま捨てれるので便利です。

 

【きのこ類】鍋や汁物、野菜炒め用です。ちょっとずつ使いたいってときにも便利。きのこミックスを作っても便利です。

 

【えのき茸】鍋に入れる時は切らずに買ってきたそのままを使います。半分に切ってほぐした冷凍えのき茸はお味噌汁や炊き込みご飯に重宝します。

 

【にんじん】

 

お肉はレシピ別・100gに小分けして冷凍保存

【お肉】お肉は100gで小分けして冷凍を基本にしています。余ったらスープ用や、焼き飯用、ちょい足し用に50gを作っておくと使えます。よく作るメニュー別に小分け(下味付)しておくと時間がないときにサッと作れて便利です。

【レシピ別に小分けしているお肉】

  • カレー用
  • 唐揚げ用
  • スープ用
  • 炊き込みごはん用

 

お弁当の「冷凍おかず」はバラして時間短縮

【冷凍食品】お弁当に入れる冷凍食品は、お弁当に入る形にすておくと時間短縮できます。しゅうまいをトレイから出す作業もなくなります。1週間分くらいバラしてストックしています。使い終わってから新しいパックを買えば場所もとりません。

 

 

料理をはじめやすいように野菜を保存する

【玉ねぎ】皮をむいて冷蔵庫に保存しています。むくのが面倒なら剥いておきましょう。着るところから始めれば面倒くさいがなくなります。みじん切りもスライスも簡単です。皮をむいた玉ねぎは必ず冷蔵庫保存しましょう。

 

【ブロッコリー】ブロッコリーは茹でて早めに食べてます。生の方が栄養価高いので生で食べたいのですが、家族は苦手なので茎だけ私用です。食べる30分前にみじん切りして食べると尚良しです(^^)

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