時間

「家事ゲーム」でやる気が出る

この「家事ゲーム」を思いついてから家事やいろんなことががどんどん終わるようになりました。向き不向きもあるので是非一度試してみてください(^^)

ゲーム感覚で家事が終わるわけない

「ゲーム感覚で家事が終わるけけない」と思っていました。「ゲーム感覚でやるべきことをすれば終わる」と昔読んだこの本に書いてありました。スキマ時間リストと、キッチンタイマーを用意してイザ家事をスタート。布団をたたんで、掃除機をかけ、食器を洗い布団を干し…いつもの家事をこなしていきました。

この方法を何回かチャレンジしたのですが、結局止めてしまいました。時間制限ゲームを純粋に楽しめれば良かったのですが私には「ゲームを楽しむことができません」家事は終わりましたが疲れてしまいました。

 

  1. 急いでやるのではやく終わる
  2. 早く終わるけど疲れる
  3. 急かされてるだけで楽しくない
  4. 飽きて数がこなせない(集中力低下)
  5. 作ったリストを思い出すのが面倒

 

一旦「家事ゲーム」をやめてしまったのですが、いつものように家事をやっていると楽しく家事をしている自分に気づきました。「これがゲーム感覚で家事をすることか!」と気づき、本を読み返しました。そして自分が楽しく思える「家事ゲーム」にアレンジすることにしました。

 

(↑時間制限ゲームや家事について書いている本ではありません。前向きになりたい時におすすめの本です)

 

家事を終わらせることを「目的」にしたら失敗した

私が続かなかった理由は「家事をすべて終わらせる目的で」家事ゲームをしていたから。家事はエンドレスです。汚れたらキレイにする、時間がきたら食事をつくったり子どもを迎えにいく…そもそも家事に終りなんてないんです。(目的が達成できないのに楽しいわけありませんよね)

 

家事の終りは眠る前に「今日の家事はもう終り!」と決めた時です。だからといって目的を「自分と家族が快適に過ごすため?」も曖昧すぎるし、終りもないし、やる気にもなりません!(なるべきなのかもしれないけど・・・・^^;笑 「家事ゲーム」を普通のゲームと同じように楽しむのが正解だったんです。

 

「やる気を出す」ことを目的にする

じゃ、何を目的に「家事ゲーム」をすればいいのか。答えは「やる気を出すためにやる」です。「大げさな」と思うかもしれませんが、人って結構ブレます。はじめに「楽しければいいや」と思ってはじめたゲームもいつの間にか「もっと効率よくやらなきゃ」「続けなきゃ」「これくらいできないと自分は駄目だ」とだんだん自分に厳しくなります。そして出来ないとツラくなって最後には止めてしまいます。

 

行動してはじめて「やる気」は出る

やる気っていうのは、行動してはじめて出ます。やる気があるから行動できるのではありません。スマホ後5分やっても、二度寝しても、翌日になったって「やる気」は出てきてくれるものではありません。とりあえず何かをはじめることが大事です。

「やる気」があったら何だってできる。「やる気」は出したもん勝ち。やる気を出すために「家事ゲーム」をしましょう。「やる気」を出すために「ゲーム」を始めましょう^^

×「やる気」「モチベーション」があるから行動できる

行動するから「やる気」「モチベーション」があがる

 

効果大「家事ゲーム」をはじめるタイミング

  • いつの間にかスマホ片手にネットサーフィンしてる
  • 起床後ダラダラとSNS(TwitterやLINE)
  • することを探しながら漫画に手がのびる
  • いつの間にかヤフーニュースチェック
  • 何故か食べるものを探している
  • やることはたくさんあるのに何も手につかない
  • 5分後にやろう

 

こんな「あれ?いつの間にこんな行動を…」こんな時ありませんか?私はよくあります!やる気がない時はの頭は「まーいっかモード」が入っています。なので「やる気がなくなってこうゆう行動をとっていることに気づいたら〇〇する」と決めておくといいです。するとダラダラに気づいた時にとりあえず〇〇行動をするのでダラダラがストップできます

【家事ゲームをはじめるBESTタイミング】

  • ダラダラしていることに気づいたとき
  • 起床時。とりあえす15分動いて目を覚ます
  • 帰宅時。バッグや靴、服の片付け、手洗いうがいなど一連を15分
  • 「何をしようかな」と迷った時

 

「やる気」が出ない時「することを決めておく効果」

大事なことに手が付けられなかったとしても無駄に時間が過ぎるより、家事や作業が少しでも進んだほうが、精神的にもいいです。その勢いで「大事なこと」ができるようになればラッキーです^^

時間短縮にもなります。次に何をしようかっていう時間がなくなります。(if then ルール)

 

家事ゲームの「メリット」

  • 先送りがなくなる
  • ゲーム感覚で楽しく家事ができる
  • 「やる気」が出てくる
  • ダラダラ時間にストップがかけられる
  • 溜まった家事が終わる^^
  • 「面倒くさい」気持ちを撃退できるようになる
  • TODOリストが増えない
  • ツイ廃防止
  • 嫌なことを忘れられる(考え続けてもいいことはありません)

 

 

 

「やる気」が出る「家事ゲーム」のやり方

前置きが長くなりましたが「家事ゲーム」のルールです。

  1. 短時間で終わる目についたことを片っ端からやる(時間がかかる場合は細分化)
  2. 途切れないようにやる
  3. 移動した場所で何かする
  4. 一旦終わらせる(自分の感覚でここまでやったら完了と決める)
  5. 家事にこだわらなくてOK、気がついたこと全てが対象です。(パックをする、爪を切る、5分くらいの瞑想、郵便物を見に行く、メイクを落とす…など)
  6. 時間がかかることは小さくしてやるか、気になるならメモして後からやる

 

家事が楽しくなる「家事ゲーム」はやる気を出すのが目的。やる気が出て、そのまま勉強や仕事、やりたくないことに手が出そうになったらいつでも終わらせる。

  • やる気が出たらOK!
  • 続かなくてもOK!
  • 動けるようになったらOK!
  • 大事なことにつながったらラッキー

 

はじめから時間を決めてスタート

  • 10分で終了させる→次の作業の準備運動に
  • 30分で終了させる→寝起き、帰宅した時
  • 1時間で終了させる→家事が溜まっている時

 

家事ゲームを終了する時は

反対に、これをやる時は「家事ゲーム」を終了させる時です。時間のかかるものは作業を小さくしてやるか、ゲームに戻って来れなくなることは、最後にやりましょう。

  1. ネットサーフィン
  2. 本を読む
  3. テレビをみる
  4. 買い物

 

 

<家事ゲームの例>

「やりはじめたらこっちのもの!」です。やる気がでるまでカラダを動かしましょう(^^♪

 

例えば、食器を洗いました(食器が入らなくなったら完了)調味料が散乱しているのが見えたので調味料たちを片付けます。シンクが水浸しなのでシンクを拭きます。生ゴミ入れが目に入ったので生ゴミを捨てます。

 

普通ゴミの袋がいっぱいなのに気づいたのでゴミをまとめます。ついでにプラゴミをまとめてしまいます。ゴミ袋の下の床が汚れているので、アルコールで拭くことにします。すっきりしたのでゴミを捨てに行きます。ついでに郵便受けをみました。

 

ゴミを捨てて帰ると、靴が散乱しているので靴をシューズボックスに入れます。ついでに下駄箱の上、玄関周りのモノを片付けます。ついでに玄関に掃除機をかけます。

 

掃除機を持っているので、他の部屋も掃除機をかけようと脱衣所に向います。脱衣所に行くと洗面台が汚れているのに気づいてお風呂場のスポンジを手に取ります。お風呂場に汚れを見つけたのでお風呂掃除をすることにしました。シャンプーの量が減っているのに気づいて補充しました。他の容器の汚れを取ります。やっと洗面台に戻ってきました。鏡を拭いてスッキリしました。

横を見ると洗濯物がたまっているので洗濯機を回します。持ってきた掃除機をかけます。下着ケースを整理したくなりました。

そろそろ寝る用意をしようと思います。布団を敷き終えます。こどもの歯磨きを思い付き、自分の歯も磨きます、洗面台に行ったらコンタクト外すことを思い出します。手がカサカサなのでハンドクリームを塗ります…。

やることは無限ですが終わりはあります。溜め込むから終わらない。面倒臭くなって翌日に回すからその分時間がかかる。このゲームの習慣をつければだんだんと終わります。楽しくなればこっちのもの!

 

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