ミニマリスト

よりシンプルに使いたい。断捨離と買い替え(キッチン)

私はこれまで容器の大きさや色が統一できることから「詰替え用の商品」と「詰替えるためのボトル」を別に購入していました。1つ壊れて統一感がなくなるたびに「またか…」という気分になっていました。なので壊れてもすぐ買い足せる「既製品」をそのまま使うことにしました。

詰替容器は「既製品」がおすすめ

スプレーの詰替容器を断捨離することにした

スプレー容器達を断捨離することにしました。そして、これまでは100均の詰め替え容器を試したり、レビューを参考にしながら容器を購入していたのですがそれも止めることにします。

理由は100均はレバーが壊れたり、重さが足りず倒れたり、ペコペコしたりといつもイマイチなこと。その度に「100均だから…」と諦めていました。で、いざ気に入ったボトルを見つけて買い足そうとお店に行くと「取り扱っていない」と言われることも多々あります。

詰め替え容器をそのまま使えばいつもキレイ

いつでも手に入れられる既製品のスプレー容器をそのまま(ラベルは外して使います)使うことにしたのですが、そのまま使うメリットはたくさんあります。調子が悪くなっても本体ごと買い換えればいい。長年使っていれば色がくすんだり汚れることもあります。デザインが変わることもあります。どんな時もボトルごと買い換えればいいんです。

断捨離したもの買い替えたもの

試したいものは試し、少しずつキッチンを整えています。

鉄のフライパン(小)を断捨離

「お弁当作り用」にと購入した鉄フライパンを断捨離です。朝にウィンナーや少量の焼肉、きんぴらなど作ってました。「初の鉄フライパン」で鉄分が摂れるのにも惹かれていました。洗った後に油を塗って火にかける…とお手入れもだいぶん慣れてきていました。

断捨離のキッカケは、朝の忙しい時間にお弁当のウインナーを「鉄フライパン」ではなく「たまご焼き器」で焼いてしまったことです。ウインナーを焼いたあと、たまご焼きはもちろん、ほうれん草のバター焼き、キンピラ…と次々に「たまご焼き器」で作ってしまったんです。もちろんお弁当ができあがりました。そんなことがあってから手間のかかる「鉄フライパン」を使わなくなってしまいました。

収納にも困っていました。お手入れの後は熱くなっているので、コンロに出しっぱなしになることが多かったです。

料理バットを同じ大きさのステンレスで揃える

長年使っていた料理用バット4枚を断捨離です。2枚はアルミ、2枚は重いしステンレスかもしれません。バットであれば何でもよかったので素材はよくわかりません。100均で買い足していったので大きさもバラバラです。収納しにくいし10年くらい使っているので買い揃えることにしました。

私の料理バットの使い道は80%くらい冷凍です。熱伝導はアルミの方がいいのですが腐食が心配なこと、長く使いたいので今回はステンレスで揃えることにします。冷凍以外の使い方は魚やお肉に小麦粉まぶしたり、溶き卵つけたりかな。ステンレスのいいところは「魚の臭みを取ってくれる、錆びにくい、酸やアルカリに比較的強い」ことです。

正真正銘のmade in Japan のステンレス3枚^ ^ これで収納もスッキリです。あとは買い足しするかどうかです。様子みます。

大きさは2種類あります。冷凍するときに大きいと不便なので普通のサイズにしました。

 

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