ミニマリスト

断捨離から「ときめき」そしてミニマリスト

ミニマリストという言葉、素敵です。断捨離をし「ときめき」を感じているときに出会った「ミニマリスト」という言葉を知ったのは「ぼくたちにもうモノは必要ない。」でした。

こんまりさんの「ときめきの片づけ」シリーズ4冊を一気読みした時に、部屋のモノが半分になりました。それから1年ほど「ときめきの片づけ」を実践。買い溜めしていた消耗品の在庫がどんどん減っていきました。キッチン下に「米びつ」が収納できるようになったときは感動しました!最終的には「ゴミ箱」まで入ってしまうそうです。

「ものを捨てる減らす」感覚はちょっとずつ身についていきます。手放す判断をすればするほど磨かれていきます。そのポイントを書いていきます。

モノが減る「チャンス」はいたるところに

まずは「断捨離」要らなくなったものを捨てることです。「捨てる習慣」はすぐにつくものではありません。まだ使えるという誘惑もあります。捨てる「きっかけ」を大事にしましょう。ルールを作ることも大切です。

「壊れたり」代用できないか本当に要るものかを考える

モノが壊れたり、使えなくなったらモノを減らすチャンスです。同じようなモノを買い直す前に「それが本当に必要なのか」「代用できるものがないか」を考えましょう。代用できるものが見つかればものがひとつ減ります。「やかん」でお湯を沸かすところを鍋で沸かせば「やかん」を手放せます。

「使い切ったら」サイズダウンを考えるチャンス

使い切ったらもっとコンパクトにならないかを考えます。大きいケチャップ何カ月で使い切りましたか。半分の量だったら冷蔵庫の置き場が変わったり、賞味期限の管理もしやすくなるかもしれません。

「買い替え」は多機能なものも検討

カーテンを多機能にするとこんな感じです。カーテンを閉めてもあまり暗くならない(採光)、室内が見えにくい(遮像)、部屋の空気を逃さない(遮熱)紫外線カット…と1枚で多機能です。

1つのモノに機能がたくさんあるものに買い替えるとモノが減ります。例えば「化粧水、美容液、乳液」をオールインワンにしたら1つになります。リンスインシャンプーにすれば1つで済みます。

人はすぐには変わらないことを知る

私が昔から大好きなこと4つ

  • 整理整頓
  • 収納ケース
  • 色風水
  • ワンポイント

その結果。東西南北いろんな色があふれかえった部屋に住んでいました。無地やシンプルも苦手。なので小物にもいつもワンポイントを求め、好みのものを探していました。

 

ミニマリストになろうと思ったきっかけは読書。整理整頓の本や雑誌を読んでるうちに「断捨離」という言葉に出合い、読んだことも忘れ数年、その後「ときめきの片づけ」を読み、モノを半分に減らすことに成功。「ミニマリストの道」にたどり着きました。

 

今からミニマリストを目指す人も、ミニマリストを極めたように見える人も、もっと人生を良いものにしたいと思っています。大切なのは「不便や改善点」を見つけて改善すること。人はすぐには変わりません。自分の成長と、「ミニマリストへの道」をのんびり楽しみましょう。

 

トライ&エラー「ミニマリストは捨てる病気かどうか」

「やってみた結果どうなったか」を知り、その結果を後につなげることが大事です。

 

極端な話ですが「ミニマリストは捨てる病気ではないのか」といくら考えても検索しても、何年考えても分かりません。「ミニマリストは捨てる病気」と決めつけてモノをたくさん持つ生活を続けていけば、結果は今のままです。自由な時間もてていますか。

 

「モノを減らしてみよう」とモノを1/3でも減らすことができたのなら、少し気持ちがわかるかもしれません。その結果、自分の理想の生活に近づけたと思えばまたトライすればいい。もし何も変わらなければやめればいい。

 

何でもですが試してみないとわからないし、やってみて初めて結果がでます。捨ててはじめてわかることもあります。成功と失敗を繰り返してはじめて自分にとっての快適がみつかります。

 

以前「便利で10年くらい使っていたバッグインバッグ」をボロボロになったので手放しました。ある日あのバッグがあれば。。。と思い出し、色違いを買い直した経験があります。もう一生ものです^^

「断捨離」で捨てる感覚を身に着ける

まず捨てるものは

  • 「絶対に要らないもの」
  • 「複数あるもの」

要るか要らないかの判断をたくさんして「モノを捨てる感覚」をつけるためです。

モノが無くなった状態で生活しているとだんだんと不要なものが分かってきます

捨てるものはまだまだあります。キッチン、お風呂、押入れ。。。

焦らずモノを減らしていきましょう。

 

 

出てきた整理箱は捨てない

モノを減っていくと収納の箱があちこちから出てきます。捨てずに見えないところに置いておきましょう。(引き出し、高いキッチンの棚、タンスの仕切りにも使います。立てて収納できるので便利です)

新しいシンプルな整理箱はまだ買わないでください。

 

モノが減ると空間ができますよね。捨てずに置いてあったちょうどいいサイズの箱を置いて要るものを詰めていきます。数日、1カ月もすると、その箱の中のものが減ってきます。そしたらまた他のところから要るものを詰めていきます。

 

 

「断捨離中」は買わない

減らしているときに新しく収納箱を買わない方がいいのには理由があります

  • モノを減らしている段階だと、必要な箱の大きさが分からない。
  • モノの好みが変わってくる
  • 「要るものと無駄なものの判断」がまだ未熟
  • 新しい素敵な箱になんでも収納しようと思います。

 

私はモノトーンが苦手だったので、黒のシリコンのキッチンツールが苦手でした。無印の透明のものや、半透明のもの、白も汚れそうで避けていました。なので断捨離中はカラフルな必要なモノは見えないように収納して使っていました。

 

モノが減って、使わない収納箱がいっぱいになっては本末転倒です。必要な大きさの箱を、必要な数だけ持つようにしましょう。そのためにも「断捨離」が終わってからに!

 

「断捨離の終わり」実はありません(^-^; モノは増えるものだからです。「要る要らないの判断」は一生もののスキルです。自然に必要なものを選べるようになります。

 

一気にミニマリストになれる魔法

「要らないものを一気に無くなって、必要なものだけを入れた出し入れしやすい整理箱を手に入れる。そして一気にミニマリストになる」って魔法、そんなのあるといいのですが、残念ながらありません。

ちょっとずつミニマリストに近づくんです。自分の性格に、好みにあうやり方を見つけ出すのも楽しみのひとつ。

 

 

必要なモノは使いながら少しずつ買い足す

  • パッケージやラベルをはがして使うとすっきりボトルになります。
  • 容器は使いやすい大きさ、量、使う頻度を考えて、買い替えましょう。
  • 大きさの種類が少ないなら(大中小SMLなど)ひととおり見本として購入すると便利です。
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