美容と健康

「アロマ生活」で集中とリラックスを切り替える

誰でも1日は24時間。できることは限られているのにやりたいことは無限です。たくさんのことを片づけるには「切り替え」がとても大切になります。今回は「アロマの香り」を使って上手く切り替える方法、「集中力」を保つ方法を考えてみまして。

はじめてのアロマオイル(精油)の選び方

検索すると、お風呂でリラックスするとき、ぐっすり眠りたいとき、読書や勉強に集中したいとき、朝起きたとき、ストレス解消に…とおススメの精油が山ほど出てきます。

が、とりあえず「リラックス系アロマ」を1種類「興奮系のアロマを1種類選んで「アロマ生活」をスタートさせましょう。

アロマ生活に慣れて、お店でサンプルを試しているうちに自分の好みが分かってきます。少しずつ増やして生活に取り入れていきましょう。(ちなみに私は草木の匂いが好きです)

アロマオイルのお店で精油を選ぶときの注意

雑貨屋、ドラックストア、ホームセンター、インテリアショップなど、アロマ専門店以外でも精油はたくさん売ってます。その時チェックしたいのが2つあります。

  • 「ガラス製の色付き遮光瓶(しゃこうびん)に入ってるか」
  • ラベルにアロマオイルの正式名「エッセンシャルオイル・精油」の表示があるか

私は最初のエッセンシャルオイルは無印良品で買いました。品質もいいし、容器もシンプルなので気に入ってます(近くに店舗がないならロハコも便利です)

効能をいくら調べて買っても、苦手な香りだったら逆効果です。お店でサンプルを試してみてください。アロマオイル専門店なら、好みやこんな時に使いたいなどブレンドの相談もできます。大阪市内だと生活の木、カリス成城、ボタニカルズがあります。

一度アロマ生活をはじめると、ちょっと時間が空いたときに「季節限定」の香りや、「新しい香り」を試す楽しみができます。待ち合わせの場所をアロマショップが近い場所にするのもいいですね。

アロマオイル(精油)の香りを選ぶ方法

私の今の定番の「香り」を紹介します。

  • ぐっすり眠る用に「ラベンダー」
  • 集中力が欲しい時用に「ペパーミント」
  • カフェ用に「シナモンスティック」
  • 朝目覚めの「グレープフルーツ」です。

「グレープフルーツの香り」は佐藤伝さんの本【幸運を呼びよせる朝の習慣 朝を大切にすれば人生が変わる!確実に運がよくなる52の方法】で「グレープフルーツの香りは一瞬にして快感体験をフラッシュバックさせる効果があります」と書いてありました。それ以来ずっとこの香りは手放せません。

はじめは考えすぎない

アロマをはじめる時は、時間をかけて一度にたくさんのアロマオイルをそろえようとしたり、念入りに調べまくるのは良くありません。考え過ぎると面倒になっていつまでもアロマ生活をはじめることができません。「まず1本できれば2本」です。

効能を考えすぎるのもやめましょう。直観も大事です。人は、悩むことに時間をかけ過ぎると「やっぱり他の方がよかったんじゃないか」と後悔します。使わなくなってしまったり「満足度」が下がってしまうのはもったいないです。目的は「1日快適に過ごせること」

  • 家事をしながら「今こんな匂嗅ぎたい!」と思ったらすぐにメモしておきましょう。
  • お店ではこの香をどこで嗅ぎたいかを想像しながら選ぶと楽しいです。

効率よくアロマを生活に取り入れる「コツ」

アロマは使い方がたくさんあるので「目的」を考えると選びやすいです。リラックスしたいのか、トイレや玄関に消臭を兼ねたいのか、いい匂いのタオルや服を使いたいのか、虫よけとして使いたいのかなどです。

私がアロマに期待するのは「メンタル面の改善」です。特に「切り替えの効果」おまけに「美容効果」があれば嬉しいなとは思っていますが。

①使うシチュエーションを決める

勉強するときは「ペパーミント」眠る時は「ラベンダー」目が覚めたら「グレープフルーツ」という風に決めると、よりスムーズにその後の行動に入っていけます。

②気分であれこれ使わない

グレープフルーツでも集中力発揮できたり、明るい気分になれたりしますが、メリハリつけるため勉強するときはペパーミントにしています。

③置いておく場所を決める。

私は洗面所に「ラベンダー」「グレープフルーツ」をおいています。寝る前、起きた時必ず行く場所だからです。子どもが遊んだり誤飲しないように寝室にはおいてないこともあります。起きてすぐトイレに行くならトイレに置いておくのもいいかもしれません。一番だいじなのは「スッキリ起きれること」ですから^^

簡単にひとりでこっそりアロマオイルを楽しむ方法

香りは好みがありますから一人暮らしでないとなかなか自由には選べませんよね。なので、家族に迷惑かけずにアロマを楽しむ方法をまとめてみました。

  • ハンカチ・マスク、ティッシュ、コットンに精油を1.2滴(肌に触れないように)
  • ガラスか陶器の容器にお湯を入れ、精油を数滴たらす。(うっかり飲んでしまわないように専用の入れ物を用意してもいい)
  • アロマストーン(アロマプレート、アロマチャーム)手軽さが1番。直接精油を2~5滴たらすだけ。缶入りは持ち運びできるのでカフェ用にしています。無印の素焼きストーンいいですよ
  • アロマペンダント(ペンダントの好みが合えば良かな)

ここからは家族みんなでアロマオイルを楽しめる器具の紹介を簡単に。匂には好みがありますので相談して決めましょう。

  • デスクアロマ。ディスクや寝室などちょんと置いておけます
  • 名刺、封筒、しおりに(好みがあるので自分だけかな)
  • アロマスプレー(精製水を使います)
  • アロマスティック
  • アロマライト・アロマライト(電球の熱を使う)
  • アロマポット(キャンドルを使います)
  • アロマブリーズ(風を使います。火や熱を使いません)
  • アロマディフューザー(※1芳香拡散機)霧が出ます。「スチーム式」は熱い蒸気が「超音波式」は冷たい霧が発生します。※1ほうこうかくさんき

芳香浴(ほうこうよく)とは精油を空間に拡散させる方法。

いつでも使える「持ち歩ける香り」

仕事気分がいつまでも抜けないことがあります。ミスをしてしまったり明日は忙しいだろなとか、理不尽なことが起こったりだとか。そんなときにサッと「持ち歩ける香り」を出して気分を変えます。何かきっかけがないと気分は変わりませんから。。。

私が気に入っているのは缶入りのアロマストーン。持ち歩けるし、熱もコンセントも必要ありません。洗わなくていいし、水を足したり交換することもないので手軽に楽しめます。カフェにも持っていってます。

カフェで読書や勉強ををするときにも「アロマストーン」と「シナモンスティック」も持参してます。集中力アップにいいです。カフェといえば、珈琲の香り。「リラックスと集中の効果」があります。カフェは勉強に最適ですね^^

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